着圧アイテム

ベルミススリムレギンスの洗い方!長く愛用するための洗濯方法とは?

ベルミスは口コミでも大評判。

そんなベルミスも長く使っていくうちに、どうしても生地が伸びたり着圧が弱くなったりしてします。

しかし!ベルミスを良いコンディションで長持ちさせるヒントは「洗い方」にあります。

ここでは、ベルミスの正しい洗濯の方法と、注意点を解説していきますね。

洗濯ネットはマスト!

着用したベルミスは必ず洗濯ネットに入れて洗いましょう。

洗濯ネットに入れる際は、生地を裏返しにして洗うとより安心です。

弱水流コースで優しく洗う

洗濯機で洗う場合、手洗いコースやオシャレ着コース・ドライコースなど弱水流コースがあればぜひ使いましょう。

また、着圧効果を維持するためにもオシャレ着用洗剤(アクロンなど)を使うとさらに効果的です。

手で洗う場合は、優しく押し洗いして下さい。脱水は洗濯機で1分ほどの脱水を行うか、タオルドライをします。 

形を整えて日陰干し

洗濯が終われば、形を整えて直射日光が当たらない日陰干しで干しましょう。

その際、履き口部分(ウェスト部分)が上になるように干すのもポイントです。

できれば、風の通り道などできるだけ通気性の良いところに干しましょう。

乾燥機やアイロンはNG

ベルミスは、

  • ナイロン90%
  • ポリエステル10%

で作られています。

そのため、乾燥機やアイロンなど高温になるものはNGですので注意しましょう。

「洗わない」は論外

着圧モノを利用する方の中には、「洗濯すると着圧力が落ちてしまいそうだから洗わない」という方もいます。

確かに、水や洗剤で洗うことで着圧に何らかのマイナス影響が出てしまいそうなイメージがありますね。

しかし、それは大きな間違い。

 

ライオンが行った着圧アイテムのある調査がそれを実証しています。

7日間毎日3時間の着用と洗濯と行った場合と7日間毎日3時間の着用と洗濯をしなかった場合を比べると、圧倒的に洗濯しなかった場合のほうが着圧力が落ちています。

 

つまり、「洗濯をしないと着圧は弱くなる」ということ。

(※詳しくはLidea https://lidea.today/articles/002828を参照してください。)

 

また、いくらベルミスの着用感が良いといっても、ずっと着用していれば、当然、皮脂や汗や角質などが付着します。

それらを洗濯して落とさないとかゆみや肌荒れの原因やニオイの原因になります。また、皮脂などが生地の劣化の原因となることも。

つまり、良い状態でベルミスを使い続けるには、毎日の洗濯はマスト!

洗濯ネットに入れて、陰干しし、清潔かつベストな状態で毎日着用するようにしてくださいね。

洗い替えを準備しよう

ベルミススリムレギンスを良いコンディションで履き続けるためには、正しい洗濯をするだけでは不十分です。

常に万全の状態で履けるように、ベルミスの洗い替えを用意しましょう。

ベルミスは1枚だと3,990円(税込)送料800円(税込)ですが、洗い替え用に複数枚買うと割安に購入できます。

セット販売の価格
  • 3着+1着プレゼント 19,160円(税込・送料込み)→12,990円(税込・送料無料)
  • 5着+2着プレゼント 33,530円(税込・送料込み)→19,990円(税込・送料無料)

複数枚セットの購入には、発送日から30日以内のサイズ交換保証がついているのも安心ですね。