着圧アイテム

ベルミススリムレギンスを履く時のコツは?効果的な着用方法

この記事ではベルミススリムレギンスの効果的な履き方についてまとめました!

うまく履けるか心配…

正しく履く方法は?

よりキレイに見える履き方って?

こんな疑問にお応えしていきます!

 ベルミススリムレギンスの正しい履き方

ベルミスのような着圧アイテムは、圧を掛けるべき場所にきちんとその部分が来るように履くことが重要です。

  1. ウェスト部分を外側に折ります。
  2. 両足の生地をそれぞれくしゅくしゅと手繰り寄せて、足首部分までまとめます。
  3. 片足を入れ、ひとまず膝まで履きます。
  4. もう片方も膝まで履きます。
  5. 同じようにして、太ももの付け根まで生地を伸ばしながら片方ずつ引き上げていきます。
  6. 股部分まで上げたらお腹までゆっくり引き上げます。
  7. お尻の位置を調整します。
  8. 腰回りの調整をして完了です。

ベルミスの履き方は一般的なレギンスとほぼ同じです。

ただ、ねじれやゆるみ・たるみは厳禁。

履いている時にねじれたりしないようにまっすぐ上に引き上げるようにして下さいね。

ベルミススリムタイツを履くときの注意点

ベルミスにはいくつか注意点があります。

  1. 履く時に無理に引っ張り上げない
  2. 爪やネイルで生地を傷つけないように気を付けて履く
  3. サイズの合わないものは使わない
  4. 生理中には着用を控える
  5. 洗濯は洗濯ネットに入れて行う

次に1つずつ解説しますね。

履く時に無理に引っ張り上げない・爪やネイルで生地を傷つけないように気を付けて履く

生地を傷つけてしまうと適度な圧が掛けられなくなってしまいます。

無理に引っ張ったり、悪い口コミにもあったように爪やネイルで傷つけにないように工夫しましょう。

サイズの合わないものは使わない

また、ベルミスはM-L、L-LLの2サイズ展開です。

身長 お尻周り 太もも周り ふくらはぎ周り 足首周り
M-L 145~160 cm 87~100cm 45~53cm 30~38cm 19~23cm
L-LL 155~170 cm 92~105cm 47~57cm 34~42cm 21~25cm

サイズが体型に合わないもの(サイズが大きすぎるもの・サイズが小さすぎるもの)は絶対に使わないようにしましょう。

ベルミスが小さすぎると血流を悪化させてしまうおそれがあります。逆に大きすぎると着圧できません。

せっかく購入したのに、適切な効果を得られずに着用するのは残念すぎますね。

購入前にしっかり自分のサイズを測り、体型に合ったサイズのベルミスを選びましょう。

生理中には着用を控える

生理中は、ホルモンバランスが乱れ、プロスタグランジンの働きで血管が収縮して血行が悪くなりやすい状態になります。

一般的に補正下着ではない着圧ストッキングや着圧レギンスは問題ないとは言われています。が、やはり普通の下着に比べるとある程度の締め付けがあるため、デリケートな時期には気になることも。

そのため、生理中にむくみやすい方やだるさを感じる方は、生理期間中は着用を控えるか、着用時間を短くするようにしましょう。

例えば、仕事中に履き、それ以外の時間は脱いで体のリラックスタイムを作るなど。

同じような理由で、妊活中の女性も着用時間に工夫が必要です。

妊娠中の女性は、お腹周りをぎゅっと締め付けるベルミスの使用は控えましょう。

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